旅行お役立ち情報



スーツケースの選び方

スーツケースとキャリーバッグの使い分け

海外旅行といえば、スーツケースを選びがちですが最近の海外旅行事情ではキャリーバッグを使用する人も増えています。
用途に合わせて選ぶようにしましょう。
自分で荷物を運ばないパックツアーなどにはたっぷり入って丈夫なスーツケースがおすすめ!
逆に、カートつきのキャリーバッグは機能性抜群でフリー旅行で動き回りたい人におすすめです。

スーツケースのサイズについて

初めての海外旅行にはついつい多めに荷物を用意しがちです。
パンパンに詰め込んで、帰りにお土産が入らなかった!と言う事の無い様に行きは少し余裕をもってつめるようにしましょう。
旅行の荷物をコンパクトにまとめる秘訣は…
  • 旅行の為に新しい物を購入しない。
  • 迷ったらもって行かない。
  • 現地で調達できる物は無理して持っていかない。

かしこい荷造りテクニック

上手なパッキング

パスポートや現金などは機内持ち込み用のバッグに詰めるようにしましょう。
スーツケースには、シワにしたくないものをスーツケースのふた部分にいれ、カメラやお土産など重いものが下に来るようにするとキレイに詰める事ができます。
Tシャツや下着などは隙間に詰め物代わりに入れるとたくさん入ります。 また、衣類用圧縮袋や小分け袋を活用すると小さなスーツケースでも収納力がぐんとアップします。

機内持ち込みの荷物制限について

事前に知っておくと、荷造りに役立ちます。
アメリカ、カナダ、中南米方面の場合、座席の下、頭上の荷物だなに入る程度のもの(45×35×20cm以内で3辺の和が115cmを超えないもの)1個が機内も持ち込み可能です。
詳しくは航空会社に相談してみてくださいね。

初めての海外旅行

パスポートの申請と取得

海外旅行に欠かせないパスポート。ツアーなど申請は旅行会社に依頼する事もできますが、受け取りは必ず本人が出向かなければならないので注意してください。
パスポートの申請は、住民登録をしている各都道府県の旅券課で行います。
通常本庁内にありますが場所によって異なりますので事前に問合せをしてください。

申請に必要なもの

一般旅券発給申請書、戸籍謄本、住民票の写し、写真タテ4.5×ヨコ3.5(無帽、無背景)、官製はがき、印鑑、身元確認の書類、前回取得した旅券

ビザの申請と取得

ビザは必ず必要なわけではありません。
渡航先の大使館、または領事館が発行する入国する為の推薦状のようなもので、ビザがないと入国できない国もあれば、観光が目的なら不要と言う国もありますので事前に確認しましょう。
時間がないときは手数料はかかりますが、旅行会社に任せてしまうと簡単です。

いざと言う時のための「海外旅行保険」

海外旅行中の病気や事故、盗難にあったばあいの出費を保証してくれるのが「海外旅行保険」です。
安全に帰ってこれれば、無駄な出費かもしれませんが、海外でトラブルに巻き込まれた場合予想以上の被害をこうむる場合があります。
国によっては、ちょっとした入院でも高額な入院費を請求される場合もあります。


ホテルの活用法

チェックインの手順を知っていればスムーズ

ホテルのフロンにある「RECEPTION」へ行き、パスポートと予約確認書を提出しましょう。
宿泊カードが渡されるので、氏名、住所、パスポート番号など必要事項を記入します。
次に支払い方法を尋ねられますので、現金かクレジットカードかを答えます。
海外の場合、支払いの保証のためカードの提示を求められる事がありますので事前に準備しておくとよいでしょう。
全てが終わるとルームキーが渡されチェックイン完了です。
ホテルによっては、部屋まで直接案内されそこでキーを渡される事もあります。

クロークの活用で賢い旅行を!

同じホテルに連泊する場合、荷物を部屋の中に置きっぱなしにしてしまいがちですが、日本と違い治安の悪い海外ではいつ盗難にあうか分かりません。
ホテルのクロークを活用し、楽しい旅行を楽しみましょう。
チェックイン前やチェックアウト後の荷物も一時的に預かってくれます。

バスルームの使い方は事前にしっかりチェックを!

給油時間に制限のあるホテルや水浸しにすると罰金を払わなくてはいけない場合など、日本と違って入浴事情がかわってきます。
ホテルにチェックインしたら一番最初に、室内のチェックやサービスの確認をしておきましょう。

海外旅行トラブル対処法

日本と違う事を充分意識して、生活しましょう

海外で日本と同じように過ごしていると様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。
海外旅行を楽しむ為にトラブル回避を心がけましょう。

お財布は小分けしておく

海外ではスリや引ったくりなどの被害が多く報告されています。
飲み物やちょっとした買い物などは、普段使いの財布とは別の小さな小銭入れを活用して大金を持っていないようにしましょう。
小銭入れの中身が寂しくなったら、ホテルやトイレなど人目のないところで補充すると安心です。
他にもカバン、ポケットなど分散してお金を持っておくといざというときに役立ちます。

荷物は体から離さない

食事をするレストランなどで、席を立つ際ついつい荷物を椅子においたままにしがちですが、必ず手に持って行動するようにしましょう。
食事の最中も背もたれにかけたり、足元においておくといつの間にかなくなってしまう。と言う事も…。
必ず目に付く場所や足にはさむなどして盗難防止に心がけましょう。

路地裏には絶対に入らない

ガイドブックなどで比較的治安の良い場所といわれている所でも、路地裏に入ると一変します。
人気の少ない場所や女性一人だけでの行動はできるだけ控えるようにしましょう。
また、見ず知らずの人からの誘いにはのらないようにしてくださいね。
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